合格率と講師陣

偏差値50以上でも油断はできない

平均点以上の得点をとれる子の塾選びは、学校と同レベルの授業の早さについていけますので、どこの塾へ通ってもある程度の成果は期待できることでしょう。
だからといって、この調子でいけば合格できるのかと言えば、そうとは言い切れません。
少なくとも子どもの学力状況や弱点、それに性格を早く把握して、志望校への合格ラインに達成するための学習指導や方法などを明確に指導してくれる塾が良い塾だといえます。
長い受験期間で、学習能力の低下の恐れを避けるためにも、納得のいく基準がある塾を利用することをおすすめします。
それでは、納得ができる塾を探すにはどうすればよいでしょうか。
例えば、すでに目的の塾に通っている子の親があなたの知人であった場合は、通っている子の学校での成績が上がったかを聞くのが一番の近道です。
あなたの子どもにも関係することなので、恥ずかしがらずに知人に尋ねることをおすすめします。

受験テクニックが頼れる塾とは?

志望校によっては、受験科目で独創的な問題をだす学校があります。
塾に通う子どもたちの志望校の殆どは、このような難しい問題を多数だす傾向にあります。
受験して合格するには、時間内に正解を導き出すテクニックが必須となります。
そのテクニックなどを教える講師は、模擬講習や学力審査などの難関を突破して、塾に採用された人達です。
講師自身の学力はもちろん授業の構成力が高く、受験に対する心構えやテクニックも長けている人達だといえます。
大手などの塾では、学校で入手できない志望校の情報が豊富にあり、進学情報に関する説明会も多いので、保護者や子どもの不安に応える形式となっています。
塾講師の中には、受験当日に会場を間違えないようにチェックしたり、志望校の近くで受験生を待って、受験生が緊張しないように励ますというところもあります。
こういった親身に接してくれる講師がいる塾を探すのもポイントだといえます。



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